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動かすとゴリゴリ音を立てる肩|添い寝で頸と肩の痛みが長引いた30代女性の改善例

  • 1月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:4 日前

子どもに添い寝しながら寝かしつける親のイラスト。寝姿勢の工夫を示すイメージ。
添い寝の姿勢を見直すことで、頸や肩の負担が軽減しやすくなります。

腕を挙げると肩に痛みが走り、ゴリゴリ音がする


30代の女性が、3週間前から続く右頸肩の痛みで来院されました。


腕を挙げると「ゴリゴリ」とした音がして気になるとのことでした。



肩関節の変性と生活習慣が長引く原因に


肩がゴリゴリ音を立てるのは、肩関節の軟骨が変性したせいです。


年齢からするとちょっと早すぎるのですが、今は、なぜそうなったかを追求するより、育児ができるように痛みをとることの方が優先です。


変性している肩を下に添い寝したのが痛みを悪化させた原因だったようです。


添い寝の姿勢を見直し、治る条件を整える


まず、お子さんに添い寝するときは、左を下にして寝るようにお互いの寝る位置を変え、子供が寝入ったら、そのまま横値を続けるのではなく、仰向けに寝るようにお願いしました。


さらに、肩を動かすとき音を確認するようなことはしないようにして注意してもらいました。


2回の施術で頸の痛みが半減


悪化する条件を取り除いたうえで、頚と肩の痛いところへ鍼を2回したら頸の痛みが半減しました。


ご自宅で肩関節へのお灸を続けていただき、さらに仕事中に右腕を挙げる動作を負担の少ない方法へ変更してもらったことで、4回目の施術時には痛みが大きく和らぎました。


工夫を凝らせば、変性の進んだ肩でも、痛み無く動かせるようになります。


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